大学の「ソト」で哲学する力を身につける。
大学の「ソト」で哲学する力を身につける。
哲学を基礎から学べるオンライン講座
ソトのガクエンは、あなたの関心や目的にあわせて
「思考する力」を身につけるオンライン講座です。
「学生じゃないから」と、学ぶ楽しさを諦めていませんか?
哲学をわかりやすく教えるプロによる講座とゼミで
「考える力」をあなたに提供します。
【ソトのガクエンの公式Discord】
ソトのガクエンの実施する入門講座やゼミ情報、哲学や思想に関する情報交換をDiscordで行っています。
ご参加無料ですので、ぜひいらしてください。☞https://discord.com/invite/Uch96bqbuk
哲学を学ぶ場所がない。
何から始めれば良いか分からない。
信頼のある講師に学びたい。
ソトのガクエンは、社会人の方、主婦(主夫)の方、定年退職をされた方など、「学びたいのに学ぶ機会が少ない」方々を対象に、もう一度学ぶ楽しさや喜びを提供することを目的とするオンライン講座です。
講座・ゼミ形式で
深く学ぶ
講座形式やゼミナール形式で、ものを考える大切さ、学ぶ楽しさを共有する場を提供します。豊かな教養とコミュニケーション能力を身につけキャリアアップにつなげましょう。
プロの講師による本格的な学び
専門分野の博士号(Ph.D.)を取得し、大学での講義経験を持つ講師が、哲学の基本的な考え方、学び方のノウハウを、あなたの関心・能力に応じて基礎からお教えします。
小林 卓也 Kobayashi Takuya
ソトのガクエン代表・山城経営研究所顧問
1981年京都生まれ。大阪大学人間科学研究科出身(人間科学博士)。専門は現代フランス思想。現在、京都産業大学、大阪大学、関西学院大学の非常勤講師として学生に哲学を教えるかたわら、哲学的思考や哲学的な生き方が現代においてもつ重要性を、一般の方々にも分かり易く伝える活動を行っている。哲学的思考コンダクター。著書に『ドゥルーズの自然哲学|断絶と変遷』(法政大学出版局)、共訳書にジル・ドゥルーズ『ベルクソニズム』(法政大学出版局)、ジョン・R・サール『意識の神秘』(新曜社)、他論文多数。
大学院在籍時から現在にかけて、いろいろな大学で「哲学」を教える講義を行ってきました。学生をまえに講義をするなか、哲学は単なる知識の習得ではなく、自分の考えを整理したり、自分を客観視することの重要性を学ぶことのできる学問であり、学生だけでなく、むしろ、今まさに社会のなかで生きる人たちにこそ必要なものであると考えるようになりました。社会人の方々、専業主婦(主夫)の方々、定年退職された方々をはじめ、なんらかのかたちで学生を卒業し、学びの場から遠のいてしまった方々に、哲学を勉強することの楽しさ、哲学的思考のノウハウをお伝えする場を提供したいと考え「ソトのガクエン」を設立しました。
オンデマンドビデオで、好きな時間・好きなタイミングで哲学史を学ぶことができます。現在、オンライン学習プラットフォームUdemyにて受講いただけます。こちらからUdemyのページが開きます。
大学院進学、社会人編入試験、お仕事に哲学を活かしたいetc...。ご自身の目標や目的に応じた哲学の知識、勉強の仕方、学ぶべき方向性などの具体的なアドバイスを個別で行います。企業様の社員研修、リベラルアーツ講習、哲学対話導入などのお手伝いも行なっています。実施例はこちらからご覧ください。個別指導や企業研修について、まずは下記のフォームよりお気軽にご相談ください。
職業:主婦
年齢:40代
性別:女性
哲学入門講座:古代・近代・現代哲学編受講
難しい堅苦しいイメージはあるもずっと興味があった哲学。自分で本を読んでも疑問点から先に進めない、理解しきれないという経験がありましたが、丁寧に説明をしてくださるので理解しやすくもっと知りたい学びたいと思える講座です。受講者の方の質問にも丁寧に回答され、それによりさらに理解が深まったり気づきになっています。
職業:会社員(総合職)
年齢:30代
性別:女性
哲学思考ゼミ在籍期間:3年以上
これまできちんと哲学を学んだことがない状態で参加しましたが、温かい雰囲気のなか不安なく学んでいます。
小林先生の専門的なお話や、みんなでひたむきにテキストと向き合う時間は大変有意義です。
職業:自営業
年齢:20代
性別:男性
哲学思考ゼミ在籍期間:2年以上
主体的に学ぶこともできるし、参加者の方々・講師との対話の中で思いもかけなかった哲学に出会うこともできる。数値化や比較のできない素晴らしい質があると思います。
職業:会社員
年齢:30代
性別:男性
哲学入門講座:Udemyにて近代哲学編受講
存在論から認識論へ、デカルト、ロック、ヒュームを経てカントへ。リンゴの現象、二次元・三次元をめぐる思考実験などなど、デラックスな内容になっていました。一見すると難解な内容にも見えますが、講師の明快かつ鋭利な解説によって、心地よい興奮とともに理解することができます。繰り返し見る度に発見がある豊さと、哲学が面白くてもいっこうにかまわない、とでも言っているかのようなエンターテイメント性は、私たちを刺激に満ちた哲学の世界に誘ってくれますし、私たちの世界に向ける眼差しを思いのほか鍛えてもくれます。少しでも哲学に関心のある方ならひとまず見てみればいいでしょう。講師も哲学も、こころよく歓待してくれると思います。