Corporate Training and Consulting
VUCA時代に、
哲学という思考の武器を
豊かな組織
既存の知識と経験だけでは通用しない時代に、哲学という知の蓄積が経営リーダーの思考を根本から変えます。
Corporate Training and Consulting
既存の知識と経験だけでは通用しない時代に、哲学という知の蓄積が経営リーダーの思考を根本から変えます。
Udemy 総学習者数(2026年3月)
Udemyでの平均評価
山城経営研究所 累計修了生
WHY PHILOSOPHY ?
GoogleやAppleなど世界的企業が「企業内哲学者」を採用する背景には、テクノロジーと倫理・存在意義が不可分になった現代のビジネス環境があります。
パラダイムシフトへの対応
生成AIの普及・SDGs・ESGが示すように、企業は利益追求を超えた「存在意義」を問われています。既存の思考の枠組みでは、未知の問いに答えられません。
-VUCA / Paradigm Shift
世界のトップ企業に学ぶ
Googleのデーモン・ホロウィッツ、Appleのジョシュア・コーエンのように、先駆的企業は哲学者を起用し、技術が社会に与える倫理的影響を議論しています。
— Google / Apple / Tech Ethics
グローバル倫理基準への対応
製品・サービスが瞬時に世界全体へ影響を及ぼす現代、倫理・道徳・多様性について哲学が積み重ねた議論が経営方針の土台となります。
— SDGs / ESG / Ethics
実践知としての哲学
ただ「話を聞くだけ」の研修ではなく、対話・ワークショップを通じた実践形式で、組織に根付く思考文化を醸成します。
— Phronesis / Practical Wisdom
PROGRAMS
哲学が誕生してから2600年以上、積み上げられてきた思考パターンを、貴社のビジネス文脈に合わせて再構成し、適切な研修内容をご提案します。
Philosophical Thinking
「今、ここにある現実は、実は夢かもしれない」(デカルト)ー哲学者の独自の「問い」を入り口に、問いを立てる技術と批判的視点を育成します。
-日常・常識への批判的視点の獲得
-問いを立てる重要性と技術の習得
-自発的学習へのモチベーション向上
Philosophical Dialogue
「ソクラティック・ダイアローグ」など、さまざまな手法で、チーム内に心理的安全性を生み出し、多角的な視点からの合意形成・創造的なアイデアを生み出す組織を作ります。
-心理的安全性の醸成
-多角的視点の取り込みと合意形成
-組織内の共通言語の形成
※ 上記以外にも貴社の課題に合わせたカスタムプログラムをご用意できます。まずはご相談ください。
BENEFITS
単なる教養や知識の習得ではなく、ビジネスの実践における「武器」として機能します。
Quality
意思決定の質の向上
普遍的な知識と個別状況判断を統合した、精度の高い経営判断力を養います。
Critical
批判的思考の確立
「方法的懐疑」に基づき、情報の前提を疑い論理的矛盾を特定する力を習得。
Ethics
倫理的指針の策定
結果に左右されない普遍的な道徳原理を学び、自律的な倫理判断を可能にします。
Communication
言語化能力の改善
非言語的な組織文化・主観的思考を概念化し、共通言語として共有可能にします。
Community
対話による組織変容
哲学対話の手法で多角的視点を取り入れ、合意形成する組織文化を醸成します。
Breakthrough
経験・思考の限界突破
習慣・常識という拘束を解放し、自己のパラダイムシフトと創造的思考を促します。
INSTRUCTOR
ソトのガクエン代表/山城経営研究所 顧問(リベラルアーツ担当)。大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了、博士(人間科学)。専門は現代フランス思想。京都産業大学・関西学院大学等で非常勤講師を務めるかたわら、哲学的思考を一般に伝える活動を展開。著書に『ドゥルーズの自然哲学』(法政大学出版局)他。
激動の時代において最もリスクなのは「考えずに走り続けること」です。代表・小林卓也が直接、貴社の課題をヒアリングし、最適なカリキュラムをご提案します。
課題ヒアリング+カリキュラムのご提案
数名でご体験いただける試験的な研修会
事務局:info@dehors-org.com
日々の会社の組織運営、営業、コンサルティング業務、新たな事業計画に哲学的な土台が欲しいと感じることはありませんか?お一人おひとりの実現したいプラン、身につけたい能力についてお聞きし、そのために必要な哲学的知識や方向性について、哲学の専門家からアドバイスをいたします。
あらかじめ個別のヒアリングを実施し、皆様のご希望や理想をじっくりお聞きいたします。その上で、適切な情報、発想の仕方、勉強の仕方、議論の組み立て方を具体的にご提案し、一緒に理想を実現させましょう。
Results
株式会社アントレ・ラボコーポレーション|哲学思考入門講座・哲学対話研修(2026年3月〜)
法人向け研修サービスを幅広く提供する株式会社アントレ・ラボコーポレーションよりご依頼いただき、企業向け研修プログラムの一環として「哲学思考入門講座」および「哲学対話研修」を提供することになりました。
2026年3月19日には東京・お茶の水にて初回となる哲学思考入門講座を実施。今後も継続的に研修メニューを提供してまいります。講師紹介ページはこちら(アントレ・ラボコーポレーション公式サイト)をご覧ください。
株式会社山城経営研究所|経営道フォーラム 講師・コーディネーター(2025年度)
1972年の創立以来、プロフェッショナルな経営リーダーの育成を実践してきた株式会社山城経営研究所が提供する2つのプログラムにて、講師およびコーディネーターを担当しています。
第78期 経営道フォーラム(役員・事業部長クラス向け)では講師として、第36期 経営道フォーラムEX(事業リーダー育成コース)では講師・コーディネーターとして、リベラルアーツと哲学的思考を軸にした次世代経営リーダー育成プログラムの構築と実施を担っています。半年間かけて哲学を軸としたリベラルアーツ研修の実施、および、AI時代における未来の経営組織についての研究の指導を担当しました。
一般企業|経営者、ミドルマネージャー向けのリベラルアーツ講習会の講師依頼(2024年9月〜)
企業経営者やミドルマネージャーを対象とする経営者育成セミナーを実施されている一般企業の担当者の方からのご依頼。セミナーにて、リベラルアーツや哲学的な思考法の導入を試みているが、哲学への関心や読解能力の点で、受講生との間にギャップがあり困っているとのご相談をいただきました。こちらからは、リベラルアーツの歴史を振り返り、哲学のテキストを読解することで、社会を牽引し人を指導する立場にとっての哲学的思考の意義・必要性を理解するセミナーの実施をご提案しました。担当者の方との綿密な調整の後、2024年夏に実施された研修会にてセミナー講師を担当しました。
ソトのガクエン代表の小林卓也が(株)山城経営研究所の顧問に就任しました(2024年11月〜)
1972年の創立以来、プロフェッショナルな経営リーダーの育成を実践されてきた山城経営研究所の顧問に、ソトのガクエン代表の小林卓也が就任しました。小林は、リベラルアーツや哲学対話を軸にした次世代経営リーダー育成プログラムの発案・構築、講師を担当いたします。