PERSONAL TUTORING
あなたの目標に合わせた一対一の哲学指導
大学院進学・研究・ビジネス活用——目的はそれぞれ違っても、哲学の専門家が個別にプランを設計します。まずはヒアリングから。
PERSONAL TUTORING
大学院進学・研究・ビジネス活用——目的はそれぞれ違っても、哲学の専門家が個別にプランを設計します。まずはヒアリングから。
Who uses it ?
志望校調査から院試対策(専門科目・語学・研究計画書)まで、一人ひとりに合わせた準備を伴走します。
組織運営・コンサルティング・意思決定の土台となる哲学的知識を、実務に即した形でご提案します。
テキストの精読・哲学対話・概念の言語化など、学習目的に応じた多様なアプローチで対応します。
How it Works?
無料ヒアリング
目標・現状・お悩みをじっくりお聞きします。オンライン実施(約60分)
-Hearing
プランのご提案
目標に応じたカリキュラム・学習方針・スケジュール案をご提案。
— Planing
指導開始
月2〜4回のセッション、ご希望の日時を設定し、進捗に合わせて柔軟に調整。
— Training
継続的なサポート
セッション外もメールで質問・相談対応。目標達成まで伴走。
— Support
User's Voice
【ケース①】学部4年生|所属大学で哲学を学べないため、他大学の大学院進学希望(2022年3月〜2023年3月)
まずは、志望動機に適した研究室のある大学を調査・ご紹介するとともに、研究室訪問や入試問題の入手方法などについてのアドバイスを行いました。後期試験を目指し、哲学的な文章を読むトレーニングとして定期的に読書会を実施、語学試験対策として英語・フランス語のテキストを用いた勉強会を実施しました。また、出願書類提出に合わせて、研究内容のブラッシュアップと、研究計画書の作成・添削を行いました。大学院入学試験に無事合格され、現在、修士課程に在籍されています。
【ケース②】学部2年生(海外留学生)|日本で哲学を研究できる大学院への進学希望(2024年3月〜2025年12月)
大学院進学を希望しているが、日本での所属学部が文学部ではないため、哲学について基礎から学びたいということでした。そこで、哲学史の本をテキストに、毎回3章程度の内容をまとめたレジュメを使い、わからない箇所、理解が難しいところをひとつひとつ議論する形で勉強会を実施しました。また、大学院入試の際、さらには、大学院進学後の研究生活において、日本語を読み・書く技術が必要であると考え、特化したトレーニングを取り入れました。具体的には、哲学の用語・概念の説明を日本語で書いてもらい、これを添削する作業を行いました。個別指導時間外でも、メールのやり取りの中で、読むべき本、学ぶべき語学(フランス語)についてのアドバイス等を行なっています。
【ケース③】社会人(会社経営)|組織運営・コンサルティングに必要な知識が欲しい(2024年3月〜2025年10月)
社会人の方で、会社の組織運営やコンサルティングの理論的土台となる哲学的な知識を身につけることを希望されていました。個別のヒアリングを通して、構想されている組織論・心理論についてお聞きしながら、必要な情報・知識をピックアップし、これを学ぶことのできる哲学書をご紹介しました。また、月に数回のミーティングを実施し、哲学書をテキストにした読解作業、および哲学対話を実践しています。
【ケース④】社会人(システムエンジニア)|会社間、社内グループ間での意思疎通、概念共有に必要な技術を向上させたい(2024年5月〜2025年7月)
現在、システムエンジニアとして社内グループを総括する仕事をしており、会社間、社内のグループ間の意思疎通がスムーズにいかないことが日常的にある。ビジネスで用いられる用語が多用されるが、それがどのような意味で用いられ、どのように機能しているのかを把握できないことが問題であると考え、哲学的な概念の用い方、読解方法を学びたいというご依頼でした。現在、入不二基義『問いを問う』(ちくま新書)をテキストに用いて、一文ずつ意味を解析し、パラグラフ全体との整合性を読み取る練習を演習形式で行うことで、基本的な概念の把握方法、思考の運用方法を学んでいます。
【ケース⑤】学部4年生|国立大学大学院(理系分野)入試試験対策および提出資料についてアドバイスが欲しい(2024年9月)
国立大学大学院進学を希望しており、提出書類として課題論文について論じるレポートが課せられているが、文章の構成、内容についてアドバイスが欲しいとのことでした。専門分野の論文の読解力は十分に身につけておられたため、書き上げられた原稿をメールで送ってもらい、添削する形で、論文としての構成の手直し、論理的な文章の書き方のアドバイスを行いました。
(追記)先日実施された秋期試験にて無事に合格したとのご連絡をいただきました。
私は中国からの留学生で、日本語で哲学の小論文を書くことに慣れていませんでした。小林先生の授業では、問いの設定、論理構成、主張と根拠の示し方など、哲学の小論文を書くために必要な基本を段階的に学ぶことができました。
この書き方を身につけたことで、観光学など他分野の小論文にも同じ構造を応用できるようになり、学術的な文章全般が書きやすくなりました。説明が具体的で再現性が高く、独学では得にくい視点が多く得られました。
INSTRUCTOR
ソトのガクエン代表/山城経営研究所 顧問(リベラルアーツ担当)。大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了、博士(人間科学)。専門は現代フランス思想。京都産業大学・関西学院大学等で非常勤講師を務めるかたわら、哲学的思考を一般に伝える活動を展開。著書に『ドゥルーズの自然哲学』(法政大学出版局)他。
代表・小林卓也が直接対応いたします。料金発生なし、押し売りはいたしません。
課題ヒアリング+カリキュラムのご提案
事務局:info@dehors-org.com
大学院進学や編入を目指しているけれど、周りに相談する相手がいない、情報が得られない学生の方、社会人の方を対象に、お一人おひとりに適した大学院情報、院試対策(専門科目・語学)、勉強の仕方をご提案いたします。
日々の会社の組織運営、営業、コンサルティング業務、新たな事業計画に哲学的な土台が欲しいと感じることはありませんか?お一人おひとりの実現したいプラン、身につけたい能力についてお聞きし、そのために必要な哲学的知識や方向性について、哲学の専門家からアドバイスをいたします。
あらかじめ個別のヒアリングを実施し、皆様のご希望や理想をじっくりお聞きいたします。その上で、適切な情報、発想の仕方、勉強の仕方、議論の組み立て方を具体的にご提案し、一緒に理想を実現させましょう。